4年ぶりの春ラン
4月19日(日)4年ぶりに「さが桜マラソン」がリアルで開催されました。

全国各地から約9000名のランナーが参加をしました。
私も昨年の福岡マラソン以来4カ月ぶりのフルマラソンでした。
今回は、福岡マラソンの反省を踏まえ、しっかりトレーニングをして大会に備える
つもりでしたが、今回も直前まで出張や夜の会食が続き、さらに突発性じんましんを
発症し不安の中でのスタートとなりました。
結果は、何とか完走。タイムも福岡マラソンよりも20分短縮。
5時間18分18秒でした。
ただ、練習不足は否めず、今回も30キロ過ぎからふくらはぎが攣り、ほとんど
歩きました。
家族(家人と娘家族)が途中、途中で応援してくれてそれが後押しとなりました。
ゴールでは、弊社の若手社員も待っていてくれました。
42.195キロという距離の中には様々な状況が生まれます。
マラソンは良く人生にたとえられますが、調子よく走っていても、後半足の痛みで
走れなくなる。心くじけそうになる時に応援の人たちの声が、さらに足を前に進めさせて
くれる。諦めなければ、必ずゴールにたどり着く。
私たちの仕事や人生も同じだと思います。
春のさわやかない日差しの中、苦しく楽しい5時間の旅でした。
そして、人々の温かさ、やさしをを全身に感じ、また今日から頑張るエネルギーが沸いています。
次こそは、きちんと練習を積んで30キロ過ぎを軽快に走り抜けたいと思います。
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このお雛様は、生前、父が制作したものです。
我が家のお雛様は、顔がきれいだなぁと休みの日にぼんやり眺めたりします。
最初は、私たち夫婦は午前中帰るつもりでしたが、結局17時までいて
園内はうわさ通りゴミ一つなく、いつも清掃の人が掃除をしています。




孫たちからも手作りのバースデーカードをもらい、嬉しかったです。
このカードはモチベーションが上がります。