外から見える日本の良さ。
7月16日(月)〜19日(木)までの4日間。
佐賀県軽自動車協会の代表者研修旅行でフィリピン・セブ島へ行ってきました。
人口減が始まっている日本と違いフィリピンは毎年1〜2%の勢いで人口が増えているそうです。
そんな訳で町には人がごった返して、マンパワーを感じる町の風景でした。


※朝夕はこんな感じで大渋滞車、バイク、人で道は溢れています。


※人々の移動手段は小さな乗合バス。通勤、通学、買い物いろんな人が利用しています。
それにしてもこの混雑。窓もない、ドアもない。乗り降りは後部から。
2日目に現地のトヨタディーラーを訪問しました。




昨年オープンしたばかりの新しいお店で。約100名の従業員が働いていると言うこと
でした。営業、サービス(整備)、ファイナンスと各部門分業制で営業は売るだけ、
サービスは入庫から整備まで。購入のほとんどがローン(金利は1.8%ぐらい)と
いうことでファイナンス部門も独立して2階に事務所を構えていました。

※仕事の入庫管理は以前やっていた日本と変わらない感じ。管理ボードです。
日本のように人が減っていく弊害もありますが、フィリピンは人が増えることによる
様々な弊害があるそうです。先ず、職がない。モノが足りない。足りないから物価が上がる。
所得が低いので学校へ行けない。それによって犯罪が多い。
どちらがいいとはいえませんが、「今あることに目を背けず努力していくことの大事さ」を
今回のセブ島旅行で感じました。
セブ島最後の晩餐は子豚の丸焼き。
味は美味しかったのですが、なにせこれを目の前に出されて食せと言われても・・・ね。
皆さんなかなか箸が、進まなかったです。

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